
東京証券取引所スタンダード上場のメタプラネットは企業金融においてビットコイン活用を継続しており、今回は同資産を担保に5000万ドルを調達しさらなるビットコイン購入に充てる
東京証券取引所スタンダードに上場するメタプラネットは、2024年12月5日に保有するビットコインを担保として5000万ドルを調達し、追加のビットコインを購入したとBitcoinTreasuries.NETは報じた。これは6月に開示された1億3000万ドルの融資に続くもので、当時もビットコイン保有拡大や収益事業、株式の自社買い戻しの可能性を目的としていた。今回の動きは、メタプラネットが企業金融の中核資産としてビットコインを活用する戦略をさらに強化するものである。