コインベースがRayls(RLS)を公式リスティング・ロードマップに追加

コインベースがRayls(RLS)を公式リスティング・ロードマップに追加

コインベースとBitMartが共にRayls(RLS)の利便性を向上、新たなリスティングにより小売および機関向け取引プラットフォームでの流通範囲が拡大

USDT

要約

12月2日にコインベースでの取引が開始され、ウェブサイトとモバイルアプリを通じてRLSのスポット取引が可能になった後、BitMartは同日20:00(UTC+8)にRLS/USDT取引ペアとしてRayls(RLS)をリスティングすると発表した。RaylsはEVM Layer-1とプライベートチェーンのエコシステムを活用し、伝統的金融とDeFi(分散型金融)を統合する。コインベースのリスティングは地域ごとの流動性状況に基づき利用可能範囲が設定され、機関投資家向けにはCoinbase Exchangeでの取引が可能となる。一方BitMartでの追加により、世界中の小売ユーザー向けに新たな取引機会が提供される。

用語解説
  • Listing Roadmap: 取引所が将来的にリスティングする可能性のある仮想通貨を示す公式の予定表や計画。
  • Rayls (RLS): コインベースのロードマップに最近追加され、スポット取引向けに正式リスティングされた仮想通貨トークン。
  • ERC-20: イーサリアムのブロックチェーン上でのトークン規格で、イーサリアム基盤のアプリケーションとの互換性や相互運用性を可能にする技術標準。