
コインベースとBitMartが共にRayls(RLS)の利便性を向上、新たなリスティングにより小売および機関向け取引プラットフォームでの流通範囲が拡大
12月2日にコインベースでの取引が開始され、ウェブサイトとモバイルアプリを通じてRLSのスポット取引が可能になった後、BitMartは同日20:00(UTC+8)にRLS/USDT取引ペアとしてRayls(RLS)をリスティングすると発表した。RaylsはEVM Layer-1とプライベートチェーンのエコシステムを活用し、伝統的金融とDeFi(分散型金融)を統合する。コインベースのリスティングは地域ごとの流動性状況に基づき利用可能範囲が設定され、機関投資家向けにはCoinbase Exchangeでの取引が可能となる。一方BitMartでの追加により、世界中の小売ユーザー向けに新たな取引機会が提供される。