
リミックスポイントは、高成長が見込めるプロジェクトの確保が困難であることから、予定していた120億円のWeb3投資を現在の市場環境下での優先順位の変化を踏まえて再配分する
リミックスポイントは12月1日の取締役会決議により、予定していたWeb3関連事業への120億円投資を実施しないことを発表した。この資金は5月に発行された第24回新株予約権に由来し、高成長が見込まれる事業への投入が予定されていた。同社は、現在の環境下で有望なプロジェクトの発掘が困難であることを理由に資金の再配分を決定したとしている。この判断は、積極的なデジタル資産資金提供からの戦略的撤退をさらに進めるものであり、新たな仮想通貨関連投資を抑制してきた過去の動向を継続するものとなる。