チャールズ・シュワブCEO、2026年初頭までにビットコインとイーサリアムの提供に自信

チャールズ・シュワブCEO、2026年初頭までにビットコインとイーサリアムの提供に自信

リック・ワースターCEOによると、チャールズ・シュワブは2026年初頭にビットコインとイーサリアムの取引を開始し、従業員トライアルから段階的な顧客アクセスへと進める。

BTC
ETH

要約

チャールズ・シュワブは、2026年初頭までに現物ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の取引を導入する計画を正式に発表した。リック・ワースターCEOはロイター・ネクスト・カンファレンスで、展開は社内従業員テストから開始し、段階的なアプローチで一部の顧客に拡大していくことを明らかにした。これは、時価総額で最大の2つのデジタル資産を対象とした、同証券会社の直接的な仮想通貨取引サービスへの戦略的参入を示すものである。

用語解説
  • ビットコイン(BTC): 中央銀行なしで運営される分散型デジタル通貨で、安全な取引のためにブロックチェーン技術を使用している。
  • イーサリアム(ETH): スマートコントラクト(自己実行型のブロックチェーンコード)と分散型アプリケーションを可能にするブロックチェーンプラットフォームで、ネイティブ仮想通貨のイーサも特徴としている。