
イーサリアムのFusakaアップグレード後に発生したPrysmクライアントのバグで、バリデーター参加率は一時74.7%まで低下。しかし、迅速な修正により数時間でネットワークパフォーマンスは99%に回復した。
12月5日、Fusakaアップグレード後に発生したPrysmコンセンサスクライアントのバグにより、イーサリアムのバリデーター参加率が74.7%に低下した。開発者は一時的な修正として「last epoch targets」フラグを無効にすることを推奨し、これによりエポック411,712までに参加率は99%に回復した。バリデーターの一部にPrysmを使用しているLidoは、インシデント中も安定した運用を続け、一部のノードは問題が解決されるまで代替クライアントに切り替えた。他のイーサリアムクライアントは影響を受けなかった。