
Bitwiseのマット・ホーガンCIOは、ハーバード大学が2024年第3四半期までにビットコインETFの保有額を4億4300万ドルに増やし、金の保有額の2倍となり、金よりもビットコインを優先する配分戦略を強調していると報告した。
Bitwiseのマット・ホーガンCIOは12月8日、ハーバード大学が2024年第3四半期にビットコイン投資を1億1700万ドルから4億4300万ドルに増やし、同時に金ETFの保有額を1億200万ドルから2億3500万ドルに増やしたと述べた。これにより、ハーバードのポートフォリオはビットコインが金に対して2対1の比重となり、通貨切り下げ取引戦略と一致している。この開示は、ハーバードがアルファベット社の株式よりも多くのビットコインETF株を保有しているという先の報告に基づいており、デジタル資産に向けた継続的な機関投資家の動きを浮き彫りにしている。