ソラナ・ブレークポイントにおいて、CEOのチャド・カスカリラ氏は、PaxosのSEC(証券取引委員会)への申請が株式、債券、USDGや金担保商品などのトークン化資産のオンチェーン発行を可能にすることを目指していると述べた。
Paxos CEOのチャド・カスカリラ氏は12月11日、ソラナ・ブレークポイントにおいて、同社が米国証券取引委員会に清算機関となるための申請を行ったことを発表した。承認されれば、Paxosは株式や債券を直接オンチェーンで発行できるようになり、伝統的な金融資産のトークン化が促進される。カスカリラ氏は、USDGや金担保商品などの提供拡大計画を強調し、デリバティブではなく実際の原資産の所有権をユーザーに提供するとした。