
ロビンフッドの11月の資産総額は、株式、オプション、仮想通貨の取引量が減少したため、前月比5%減少し、個人投資家のエンゲージメントの低下に対する懸念が高まっている。
ロビンフッド・マーケッツは11月のプラットフォーム資産総額が3250億ドルであったと発表し、10月から5%減少したほか、株式、オプション、仮想通貨の取引量も減少した。仮想通貨取引量は286億ドルに減少し、10月より12%低く、前年比では19%減少した。株式取引量は前月比37%減の2015億ドルに減少したが、前年比では37%増加した。ロビンフッドが買収を予定しているビットスタンプも、取引量が11%減少した。この減速により個人投資家の活動減少に対する懸念が高まり、ロビンフッドの株価は木曜日に8%下落したが、年初来では216%上昇している。