
KlarnaとPrivyの提携は、デジタル金融におけるユーザーエンゲージメントの強化を目指し、2026年に予定されているKlarnaUSDステーブルコインの立ち上げとともに、BNPLとWeb3サービスを統合する取り組みである
12月15日、Klarnaは、Stripe傘下の仮想通貨ウォレットインフラ企業であるPrivyと戦略的パートナーシップを締結し、ユーザー中心の仮想通貨資産ウォレットを開発すると発表した。Klarnaの公式声明によると、この取り組みは2026年にKlarnaUSDステーブルコインを立ち上げる計画に続くものであり、同社のBNPLサービスとWeb3機能を融合させる幅広い取り組みの一環である。このウォレットは、Klarnaのプラットフォーム内で一般ユーザー向けにデジタル資産の保管と管理を簡素化することを目指している