仮想通貨ウォレットアプリPhantomが「覗き見」の絵文字とともにPolymarketのスクリーンショットをリポストし、今年中に分散型予測市場への参入を計画していることを示唆している。
仮想通貨ウォレットアプリケーションのPhantomが、2024年に独自の予測市場を立ち上げる可能性を示唆した。12月12日、Phantomはブロックチェーンベースの予測市場プラットフォームであるPolymarketのスクリーンショットをリポストした。そのスクリーンショットには、Phantomが今年中にそのような市場を立ち上げるかどうかという質問が表示されていた。投稿には「覗き見」の絵文字が添えられており、開発が進行中であることを示唆している。この動きは、Phantomがウォレットサービスを超えて、分散型イベント契約取引へと事業を拡大する可能性を示している。