
Four PillarsがStartaleと共に2026年第2四半期に円建てステーブルコインを発行し、日本の規制された暗号資産イニシアチブをフィンテック主導のパートナーシップへと拡大する。
フィンテック企業Four Pillarsは12月23日、ソーシャルメディアを通じて、2026年第2四半期にStartaleとの提携により円建てステーブルコインを発行する計画を発表した。この協力関係は、SBIホールディングスとのStartaleの継続的なイニシアチブに続き、日本の規制された暗号資産分野に新たなプレーヤーを加えるものである。円ペッグ型ステーブルコインは日本の金融規制に準拠し、企業間決済や国際間決済をサポートすることが期待されている。