
インターコンチネンタル取引所がMoonPayの資金調達ラウンドへの参加を交渉しており、50億ドルの評価額を目指す動きは仮想通貨決済分野への大幅な拡大を示す可能性がある。
ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所(ICE)が、50億ドルの評価額を目指すMoonPayの最新資金調達ラウンドへの参加について協議中である。2019年に設立された仮想通貨決済企業は、2021年末に34億ドルの評価額で最後の資金調達を行った。この投資が完了すれば、ICEの仮想通貨決済分野への関与が深まることになる。