
MSCIは、仮想通貨を大量保有する企業の即座の除外を見送り、機関投資家からのフィードバックを受けて非事業会社の取り扱いに関する広範な協議を開始した。
MSCIは2月6日、資産の50%以上を仮想通貨で保有する企業を指数から除外する以前の提案を進めないことを発表した。この決定は、そうした企業を投資ファンド的なものとして分類することに関する機関投資家の懸念を受けたもので、MSCIは非事業会社の取り扱いに関するより広範な協議を開始することとなった。この動きにより、マイクロストラテジーのような企業は当面MSCIの指数に残ることになる。