S&P500の7000への急上昇は2017年から2018年以来最長の月次連勝記録となり、FRB議事録とトランプ大統領による議長指名の可能性に注目が集まっている。
S&P500は7000の節目まで1%未満に迫っており、8カ月連続上昇を記録する見込みで、これは2017年から2018年以来の最長連勝記録である。年初来では同指数は約18%上昇し、ナスダックは22%上昇した。投資家は来週の米連邦準備制度理事会の議事録公開に注目しており、金利政策の手がかりを探るとともに、ドナルド・トランプ米大統領による新FRB議長指名の可能性にも関心を寄せている。