
デリン証券によると、香港の証券先物委員会がオムニバス口座での暗号資産取引について条件付き承認を付与し、同社が最終承認を待ち、第4種ライセンスへのアップグレードを追求する中、株価は20%以上急騰した。
デリン・ホールディングスが70%を所有するデリン証券は、2025年12月29日に香港の証券先物委員会からオムニバス口座方式による暗号資産取引の提供について条件付き承認を受けたと発表した。同社の公式声明によると、ライセンス条件を受諾しており、正式承認後にサービスを開始する予定であるとともに、第4種ライセンスへのアップグレードの確保に努めている。このニュースを受けて、デリン・ホールディングスの株価は20%以上上昇し、2.29香港ドルとなった。