
Buck Labsは、Strategy連動株式を裏付けとし年率約7%のリワードを提供するガバナンス機能付き貯蓄コインBUCKを発表。予測可能な仮想通貨リターンを求める米国外ユーザーを対象とする
Buck Labsは米国外ユーザー向けのガバナンス機能付き貯蓄コインBUCKを正式に発表した。初期価格は1ドルで、米ドルにペッグされていない。同社の声明によると、BUCKは年率約7%のリワードを目標とし、分単位で発生する。これはBuck Foundationが保有するStrategy(MSTR)連動の永久優先株式(STRC)によって裏付けられている。保有者はリワードの配分やプロトコルの決定について投票できる。同社は、マイケル・セイラーもStrategyもこのトークンには関与していないことを強調した。BUCKは、長期的な仮想通貨保有に対して貯蓄重視の利回り付き代替手段を提供することで、既存のステーブルコインを補完することを目指している