米消費者はより高いインフレを見込む一方、労働市場への自信は過去12.5年で最低に低下し、今後の米連邦準備制度の政策判断に影響を与える可能性がある。
55d ago
ニューヨーク連銀の12月調査では、消費者のインフレ期待が11月の3.2%から3.4%へ上昇した。労働市場に対する自信は急低下し、新たな職を見つけられると考える回答者は43.1%にとどまり、過去12.5年で最低となった。これらの結果は、今月後半に予定される米連邦準備制度の金利判断に影響を与える可能性がある。