CME、XRPとソラナのスポット連動先物取引を開始

CME Groupは、QXRP及びQSOL先物を導入し、規制当局の承認を条件に、ADA、LINK、XLMとマイクロ契約への拡大、並びに24時間365日の電子オプション及び先物取引サービスを計画している。

SOL
XRP
ADA

要約

CME Groupは1月16日、XRP(QXRP)とソラナ(QSOL)のスポット連動先物取引の開始を発表した。同取引所は、現行スケジュールに従い、24時間365日の電子オプション及び先物取引の展開を計画している。さらに、CMEは規制審査を条件に、2月9日にカルダノ(ADA)、チェーンリンク(LINK)、ステラ(XLM)の先物取引、及びマイクロ版の導入を目指している。

用語解説
  • スポット連動先物取引: 価格が原資産のスポット市場価値を直接追跡する先物取引契約である。
  • 電子オプション: 物理的な取引所でのやり取りなしに、デジタルプラットフォームを通じて取引されるオプション契約である。
  • 先物取引: 将来の日付に所定の価格で資産を取引する契約を売買することである。