
米国現物ビットコインETFは2026年1月12日〜16日に14億2千万ドルを集め、ブラックロックのIBITが10億3500万ドル(73%)を占めた。これは10月以来最大の週間流入額であり、規制下でのビットコイン投資需要の再燃を示している。
米国現物ビットコインETFは2026年1月12日〜16日に14億2千万ドルの純流入を記録し、10月上旬以来最強の週となった。ブラックロックの「iShares Bitcoin Trust(IBIT)」が10億3500万ドルを集め、週間総流入額の73%を占めた。週の中頃には最大の日次流入となり、火曜日に約7億5400万ドル、水曜日には8億4000万ドル超が追加された。ビットコインは一時9万6800ドルを突破した後、約9万5000ドル付近で落ち着いた。