
フィンストの800万ユーロによるシリーズAは、AFM認可を活用したEU30か国への拡大、ステーキング利回りの向上、仮想通貨市場環境の変化に応じた取引資産拡充を目的としている。
オランダのAFM規制下にある仮想通貨プラットフォームのフィンストは、シリーズAラウンドで800万ユーロを調達し、累計資金は1,500万ユーロとなったと発表した。資金はEU30か国への事業拡大、利回りを高めたステーキングサービスの強化、新たな取引可能資産の追加に充てられる予定である。2023年設立の同社は、個人投資家と機関投資家の両方を対象にサービスを提供している。今回の発表は主要仮想通貨が下落基調の中で行われ、競争力のある資産提供や利回りの機会を通じてより多くのユーザーを獲得する構えである。