Andreessen Horowitz(a16z)、CSX、Road Capitalが主導したシードラウンドは、トークン化(資産をブロックチェーントークンへ転換)による償還流動性とリスク透明性の向上を目的としたプログラム可能なリスクレイヤー(ソフトウェア定義型リスクエンジン)を支援し、今後数カ月以内に本番対応市場の開設を予定している。
Corkは、Andreessen Horowitz(a16z)、CSXおよびRoad Capitalが主導する550万ドルのシードラウンドを発表した。同社は、実物資産(RWA)リスクをトークン化するプログラム可能なリスクレイヤー(ソフトウェア定義型リスクエンジン)を構築し、キャッシュフローを交換するカスタムスワップ市場(デリバティブ)を可能にすることを目指している。これにより、償還流動性とリスク透明性の向上を図る。今後数カ月以内に本番対応のリスク市場を開始する予定である。