小幅な増加にもかかわらず失業保険申請件数は低水準を維持し、継続申請件数も11月以来の低水準となるなど労働市場の底堅さが示された
50d ago
米国労働省によると、1月17日終了週の新規失業保険申請件数は前週比1000件増の20万件となった。一方で、継続申請件数は185万件に減少し、11月以来の低水準となった。季節要因による変動はあるものの、解雇は限定的であることが示されている。