ユニスワップが「Auctions」タブ公開、CCA搭載で2月2日開始

ユニスワップが「Auctions」タブ公開、CCA搭載で2月2日開始

ユニスワップは新たなWeb App機能により、取引開始前後に関わらずCCAでオークションを探索・入札・トークン受領が可能となり、流動性の構築と配布を強化するとしている。

UNI

要約

ユニスワップは2月2日にWeb Appの「Explore」ページに「Auction」タブを導入し、Continuous Clearing Auctions(CCA)プロトコルのフル統合を実現する。ユーザーは、稼働中および予定中のオークションを発見し、入札し、新規資産の公式な市場取引開始前にトークンを受け取ることができるほか、既存トークンに流動性を提供できる。この機能は価格発見、配布、オンチェーンの流動性構築を支援し、ユニスワップの非中央集権的な市場創出能力をさらに前進させる。

用語解説
  • 連続クリアリング・オークション(CCA): 中央集権的な仲介者を介さず、継続的な価格発見と流動性ブートストラップを可能にするオンチェーンのオークション機構である。
  • 流動性ブートストラップ: 参加を促すインセンティブによってトークンを初期配布し、市場を確立するプロセスである。
  • ユニスワップ v4: ユニスワップ分散型取引プロトコルの第4版であり、カスタムプールロジックのためのフックなどの新機能を備える。