日本財務省の鳩谷淳一郎氏、2月24日デジタル通貨カンファレンスで講演

政府関係者、金融業界リーダー、Web3開発者、国際機関が集い、CBDC(中央銀行デジタル通貨)やブロックチェーン革新について議論するイベントである

要約

日本財務省デジタル通貨企画官で、旧日本銀行フィンテック室長の鳩谷淳一郎氏が、2月24日に開催されるデジタル通貨カンファレンスで講演する。鳩谷氏は、中央銀行によるCBDC研究を主導し、Web3に関する著作を手掛けたことで知られる。同カンファレンスには、政府、金融業界、Web3コミュニティ、国際機関からの関係者が集まり、デジタル通貨分野の進展や政策的課題について取り上げる予定である。

用語解説
  • CBDC (Central Bank Digital Currency): 各国の中央銀行が発行するデジタル通貨で、現金の安全かつ規制された代替手段として設計されている。
  • Web3: ブロックチェーン技術や仮想通貨を用いて、ピアツーピア型アプリケーションを実現する分散型インターネットの枠組み。
  • Digital Currency Planning Officer: 国家によるデジタル通貨プロジェクトの政策立案、調査、戦略に責任を持つ役職。