
リップルはCSSFの全条件を満たし、先月の暫定承認に続きEU規制基盤を強化した
リップルは2025年2月2日、ルクセンブルク金融業監督委員会(CSSF)から電子マネー機関(EMI)ライセンスの完全承認を取得したと発表した。この最終承認は1月の暫定EU認可に続くもので、リップルがCSSFの全要件を遵守していることを確認し、欧州連合全域で規制下の決済サービスを提供する道を開く。今回のライセンスは、銀行、フィンテック企業、事業法人向けの越境決済ソリューション「Ripple Payments」の事業拡大を支え、最近の英国での認可を含む75件以上の世界的なライセンス取得実績に加わる。