
プレマーケットでのマイクロストラテジー株の下落と他の仮想通貨関連株の軟調は、デジタル資産関連株全体の根強い弱含みを示している
プレマーケット取引では米国の仮想通貨関連株が下落し、マイクロストラテジー(MSTR)は4.56%安、マラソン・デジタル・ホールディングス(MARA)は0.77%安、その他のブロックチェーン関連株であるSBET、BMNR、DFDVも1.67%~4.23%安となった(msx.comのデータによる)。こうした下落は、広範な仮想通貨市場における変動が続く中で起きている。マイクロストラテジー株は2024年11月の高値からすでに75%下落し、ビットコインを約35ポイント下回るパフォーマンスとなっている。それにもかかわらず、市場調整後純資産価値(mNAV)は1.09を維持し、ATM(アット・ザ・マーケット)発行によるビットコインの継続購入を可能にしている。