IGグループはMAS承認を経てIndependent Reserveの過半株式取得を完了し、2026年初頭までに総額1億1760万ドルでの完全取得を目指す
IGグループはシンガポール金融管理局の承認を受け、2月5日に仮想通貨取引プラットフォームIndependent Reserveの買収を完了した。英国拠点の同社は昨年9月に豪州の同取引所の株式70%を7200万ドルで取得しており、2026年初頭までに残り30%を買収する計画だ。これにより取引総額は1億1760万ドル(豪ドル換算で1億7800万)となる。今回の動きは、アジア太平洋および中東地域で規制されたデジタル資産サービスの拡大を目指すIGの戦略と一致する。