シンガポール拠点の投資会社はイーサリアムETFの保有を減らしたが、米証券取引委員会(SEC)への提出書類によれば、ビットコインETFやその他の暗号資産関連戦略への多額の投資は継続している。
2月4日、ピルグリム・パートナーズ・アジアは米国のSEC(証券取引委員会)に対し、前四半期にブラックロックのiShares Ethereum Trust ETFを62万株、評価額1621万ドル分売却したと報告した。同社はイーサリアム投資の一部を手放したものの、ブラックロックのビットコインETFに2549万ドル、ストラテジー株式に1064万ドルを引き続き保有しており、イーサリアム投資を減らしつつも仮想通貨関連投資の分散姿勢を維持している。