Coinglassのデータによれば、ビットコイン価格は7万ドルを突破し、複数の取引所でBTC資金調達率がマイナスとなっている。一方でETHの資金調達率はわずかにプラスを維持しており、弱気ムードは比較的穏やかであることが示されている
Coinglassによれば、ビットコインは2月7日に$71,751まで急騰し、2月8日にも一時的に$70,000を上回った。急騰にもかかわらず、複数の取引所でBTC資金調達率はマイナスに転じ、デリバティブ取引参加者の市場慎重姿勢が続いていることを示唆した。これに対し、ETH資金調達率は0.005%未満ながらもプラスを維持し、ビットコインに比べ弱気姿勢は和らいでいることがうかがえる