
Cointelegraphによれば、テザーはステーブルコイン事業の利益を農業からスポーツまで幅広い140件のプロジェクトに投資し、従業員数を450人まで増員する計画である
最大手ステーブルコイン発行者であるテザー(USDT)は2月9日、農業やスポーツなど多様な分野にわたる140件のプロジェクトへ、ステーブルコイン事業の利益を投資したと発表した。この動きは仮想通貨インフラを超えた広範な事業多角化戦略を反映している。同社はまた、従業員数を約300人から450人へ拡大する計画も明らかにし、事業規模の大幅拡大を示すものとなったとCointelegraphは伝えている。