Flyingtulip、DeFiプラットフォーム拡張でftUSDとマージン口座を導入

Sonic Labs創業者アンドレ・クローニエは、Flying Tulipの新プロダクトによりオムニチェーン流動性、レバレッジ現物取引、トータルリタースワップが可能となり、DeFi取引機能が強化されると述べた。

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要約

Sonic Labsの創業者アンドレ・クローニエはXで、デリバティブプラットフォームFlying TulipがftUSDとマージン口座製品を展開すると発表した。これらの提供はオムニチェーン流動性をサポートし、統合されたDeFi(分散型金融)フレームワーク内で、ユーザーが複数のブロックチェーンにまたがってレバレッジ現物取引およびトータル・リターン・スワップにアクセスできるようにする。

用語解説
  • オムニチェーン流動性: 複数のブロックチェーンネットワークをまたいでアクセス可能な流動性であり、ネットワークの制約なく資産移動や取引をシームレスに実現できるものである。
  • レバレッジ現物取引: 借入資金を用いて現物市場で資産を売買し、ポジション規模を拡大する手法である。
  • トータル・リターン・スワップ: 資産から得られるトータルリターン(インカムとキャピタルゲインを含む)を、固定または変動の支払いと交換する金融契約である。