
サム・バンクマン=フリードの母親がニューヨーク連邦地裁に再審請求を申し立て、詐欺の有罪判決の結果を変え得る新証拠を提示した。
FTX崩壊に関連する詐欺罪で25年の刑に服している元FTX CEOサム・バンクマン=フリードが、米連邦裁判所での再審を求めている。母親のバーバラ・フリードが新証拠を理由に申請を提出し、この証拠が元の評決に影響を及ぼす可能性があることをSBFが示す必要がある。今回の再審請求は、FTXが崩壊時に支払い能力を有していたという主張が証拠として無関係と退けられた以前の不成功に終わった控訴に続くもの。トランプ大統領は恩赦を出さないと明言しており、SBFは無罪を主張し続けている。