同行は、JPモルガン・コインおよびKinexysプラットフォームによる機関向け決済分野の拡大継続を挙げ、マレラ氏が10年間の指導を経て退任することを確認した
JPモルガンは、ブロックチェーン部門のグローバル共同責任者であるナビーン・マレラ氏が、同行で10年以上の在任期間を経て退任することを発表した。広報担当者は、後任者は近く指名されると述べた。マレラ氏の退任は、昨年11月に機関向けにJPモルガン・コインを提供開始したブロックチェーン決済基盤「Kinexys」プラットフォームが、現在1日あたり50億ドルの取引を処理している中で行われたものである。同行は、ブロックチェーン技術を活用した決済業務の強化に引き続き注力するとしている。