香港拠点のOSL HKは、テザーゴールドのUSDペアに対応するFlashTradeを展開し、教育報酬キャンペーンを通じてユーザーのエンゲージメント向上を図っている。
香港証券取引所に上場するOSLグループの一部門であるOSL HKは、テザーゴールド(XAUT)のUSDペア対応FlashTradeを導入し、従来の店頭(OTC)取引サービスから一歩踏み出した。新サービスは、ロンドン地金市場協会(LBMA)認定の金地金の直接所有権を表す、金担保型ステーブルコインのリアルタイム実行を可能にする。また、同プラットフォームは「XAUT Learn to Earn」キャンペーンを開始し、XAUTの特徴や利用事例に関する知識向上を図るプログラムとして、教育コンテンツとの関わりに応じて参加者へ報酬を付与する仕組みを導入している。