トランプ大統領のTruth Social、ビットコインとCronosのETFをSECに申請

トランプ大統領のTruth Social、ビットコインとCronosのETFをSECに申請

トランプ・メディア&テクノロジー・グループは2月13日、ビットコイン、イーサリアム、CronosのETFについてSEC(証券取引委員会)に登録申請を行い、アドバイザーにYorkville America Equities、カストディ先にCrypto.comを指名した

BTC
ETH
CRO

要約

2月13日、トランプ・メディア&テクノロジー・グループ(DJT)は、ビットコインおよびイーサリアムのETFに加え、CROトークンを追跡する「Truth Social Cronos Yield Maximizer ETF」についてSEC(証券取引委員会)に登録申請を行った。Yorkville America Equitiesが投資アドバイザーを務め、Crypto.comはカストディおよびステーキングサービスを提供する予定である。Cronos ETFはステーキング報酬によって利回りを生み出すことを目的としており、トランプ・メディアのデジタル資産戦略の拡大を継続するものとなる

用語解説
  • Staking: 投資家がプルーフ・オブ・ステーク型ネットワークの安全性維持に協力し、その報酬を得るプロセス
  • Cronos (CRO): Crypto.comのCronosブロックチェーンのネイティブトークンで、ネットワーク内での取引やステーキングに使用される
  • ETF: 上場投資信託。特定の資産や指数のパフォーマンスに連動する投資手段