
Xは今後2か月以内に、株式と仮想通貨の直接取引機能に加え、決済システム「X Money」の外部ベータ版を開始する予定である。
Xのプロダクト責任者ニキータ・ビアーは、「スマートキャッシュタグ」を通じて株式と仮想通貨の直接取引を可能にする計画を確認し、ユーザーはアプリ内で取引を実行できるようになる。さらに、同社は1~2か月以内に内製決済システム「X Money」の外部ベータ版を開始する準備を進めている。これらの施策は、Xを金融サービスを取り込んだ包括的な「エブリシング・アプリ」へと移行させることを目的としている。