
同社によると、ドバイのVARAがVASPライセンスを付与したことで、アニモカ・ブランズは首長国において機関投資家および適格投資家向けにブローカー・ディーラー業務と暗号資産運用サービスを提供する事業を開始可能となった。
アニモカ・ブランズは、ドバイの暗号資産規制局(VARA)から暗号資産サービスプロバイダー(VASP)ライセンスを取得したと、同社は月曜日に電子メールで発表した。この承認により、香港に本社を置く同社はドバイでの事業を開始し、機関投資家および適格投資家向けにブローカー・ディーラー業務や暗号資産の運用・投資を提供できるようになる。アニモカは昨年11月にアブダビで規制されたファンドマネージャーとしての暫定承認を取得しており、600件を超えるブロックチェーン投資ポートフォリオを管理している。また、昨年末には逆合併によるナスダック上場申請を行った。ドバイは2022年にVARAを設立し、バイナンスやOKXなどの大手取引所も承認している。