OCCによるBridgeへの条件付き認可は、連邦監督下のステーブルコイン発行者となる可能性を示し、Stripeの規制遵守型デジタル資産サービスにおける存在感を強化する。
Stripeが2024年に11億ドルで買収したBridgeは、米通貨監督局(OCC)から全国信託銀行の条件付き認可を受けたと確認した。完全承認されれば、このライセンスによりBridgeはステーブルコイン商品を運営し、暗号資産を保管し、準備金を連邦監督下で管理することが可能になる。OCCの決定は、2024年末に同様の地位を獲得したCircle、BitGo、Ripple、Paxos、Fidelity Digital Assetsといった他の仮想通貨サービス企業とBridgeを並ばせるものとなる。この申請は2024年10月に提出され、GENIUS法の枠組みに基づく完全な規制承認が保留中である。