
今回の出資は2025年12月のMOUに続くもので、デジタルウォレット基盤、実物資産(RWA)のトークン化、機関投資家向けオンチェーン金融ソリューションの拡充に充当される。
ハンファ証券は、企業向けウォレットインフラ、実物資産(RWA)のトークン化プラットフォーム、オンチェーン金融ワークフローの強化を目的に、Kresus Labsに1300万ドル(約180億KRW)の戦略的投資を行ったことを確認した。この正式発表は、2025年12月にアブダビ・ファイナンスウィークで締結された覚書に続くものである。Kresusは、シードフレーズ不要のウォレット復元技術や、多者間計算(MPC)ベースのセキュリティシステムを専門とする。この資金は、ハンファのデジタル資産サービスにKresusのプラットフォームを統合し、機関投資家向けのトークン化された金融商品の強化を支援することを目的としている。