SBIホールディングス、XRP特典付き初のセキュリティ・トークン債を発行

SBIホールディングス、XRP特典付き初のセキュリティ・トークン債を発行

SBIホールディングスは、ブロックチェーンを活用した初のセキュリティ・トークン債「SBISTART債」を発行し、特定の条件下で投資家にXRPによる報酬を提供する。

XRP

要約

SBIホールディングスは初のセキュリティトークン債「SBISTART債」を発行し、発行額は100億円(約$64.5 million)で、一定条件を満たす投資家に対してボーナスとしてXRPを付与する。同債券は従来のシステムではなく、BOOSTRYの「ibetforFin」ブロックチェーン上で管理される。セカンダリ取引は2026年3月に開始される予定である。

用語解説
  • Security token bond: ブロックチェーンプラットフォーム上で発行されるデジタル債券で、従来の債券と同様に所有権と価値を表すが、資産がトークン化されている。
  • XRP: Rippleが開発したデジタル資産で、迅速かつ低コストな国際送金に利用される。
  • BOOSTRY: 金融分野におけるトークン化証券の発行および管理に使用されるブロックチェーンプラットフォームを提供する企業。