
ローンチから8か月のWeb3取引・支出プラットフォームが、Pantera主導の資金調達を実施し、Coinbase Venturesなどが参画。グローバル展開とオンチェーン基盤の強化を目指す。
永久先物取引、予測市場、実世界での仮想通貨決済を組み合わせたWeb3消費者向けアプリ「Based」は、Panteraが主導し、Coinbase Ventures、Wintermute Ventures、Karatageが参加する1150万ドルのシリーズA資金調達を発表した。同社は8か月前にローンチされ、Hyperliquidの実行環境上に構築されている。Basedは、ユーザーフレンドリーなインターフェースを通じて、機関投資家レベルのスピードと流動性を提供することを目指している。今回の資金は、新市場への進出、オンチェーン金融インフラの強化、そしてHyENAのようなサードパーティプラットフォームを支援するための技術スタック拡張に充てられる予定である。CEOのEdison氏は、誰もがグローバル市場にアクセスし、自身の仮想通貨を直接利用できるようにすることが目標であると述べた。