
香港拠点のRedotPayは、米国で最大10億ドル超を調達し、評価額40億ドルを目指すIPOを検討しており、主要銀行がその手続きに関与している。
香港のRedotPayは、最大10億ドル超を調達し40億ドルの評価額を目指す米国IPOの準備を進めている。同社はJPMorgan、ゴールドマン・サックス、ジェフリーズを幹事に起用している。2024年にユニコーン企業となったRedotPayは、600万人以上のユーザーを抱え、AccelやPantera Capitalなどが支援している。このIPOはアジアのステーブルコイン分野で最大級の案件の一つとなる見通しだが、その規模や時期はなお流動的である。同社は2025年12月にシリーズBラウンドで1億9400万ドルを調達した。