
メタ・プラットフォームズが人工知能(AI)向けハードウェアの購入に合意したことで、AMD株は時間外取引で14%超上昇し、AIインフラ需要拡大を示した。
メタ・プラットフォームズは半導体メーカーのAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)と、人工知能(AI)機器を取得するため数十億ドル規模の契約を締結した。2月24日、仮想通貨およびデリバティブ取引所Bitgetのデータによれば、この発表を受けてAMD株は時間外取引で14.46%上昇し225.01ドルとなった。この契約は、大規模AIモデルやクラウドコンピューティングシステムを支える高度なAIハードウェア能力の確保をめぐるテクノロジー大手間の競争激化を浮き彫りにしている。