2月28日、MoonPayは、ペイパル(PayPal)USD(PYUSD)に裏付けられたステーブルコイン発行フレームワーク「PYUSDx」のローンチを発表した。このフレームワークは、M0のステーブルコイン・インフラプロトコルとMoonPayの発行・流通機能を統合し、開発者が準備資産裏付け型ステーブルコインを効率的に作成できるようにする。PYUSDxはペイパル(PayPal)の消費者向けアプリケーションとは別個であり、MoonPayのニューヨーク州トラストライセンスに基づく規制発行を基盤としている。