テヘランでの爆発と通信障害を受け、最高指導者ハメネイ師事務所への攻撃との未確認情報の中、イランは領空を閉鎖した
イランは2月28日、テヘランの一部で電話・インターネット接続が低下したことを受け全領空を閉鎖した。報道によれば、イスラエル・米国による攻撃が最高指導者ハメネイ師の事務所を狙った可能性があるが、同師の容体は不明である。爆発を受けテヘラン証券取引所の取引は停止された。イラクのエルビル空港も航空便を停止。イラン指導部は進行中の軍事行動とイスラエルメディアが報じた暗殺に対する戦争リスクの可能性について協議した。