X、仮想通貨と金融商品の宣伝規制を再導入

X、仮想通貨と金融商品の宣伝規制を再導入

Xは有料パートナーシップポリシーにおいて仮想通貨および金融商品の制限を再導入し、以前の解除が誤りであったことを確認した。

SOL

要約

Xは6月2日に有料パートナーシップポリシーを更新し、有料パートナーシップにおける仮想通貨宣伝への制限を復活させた。プラットフォームは金融商品と仮想通貨関連コンテンツの禁止を誤って解除していたが、プロダクトリードのニキータ・ビアーがこの変更はポリシー上の誤りであり、修正されたと確認した。仮想通貨の宣伝は今後もプラットフォーム規則に従い、必要な開示ラベルを使用する必要がある。

用語解説
  • Paid Partnership policy: Xが定める、クリエイターがスポンサーとの協業を開示する方法や、制限や特別なラベル付けの対象となる業種を管理するためのプラットフォーム規則。
  • Cryptocurrencies: 暗号技術を利用し、通常は分散型ブロックチェーンネットワーク上で運用されるデジタル資産。