分散型実物資産(RWA)プラットフォームが、SpaceXやByteDanceなどの有力未公開企業株式へのアクセスを提供。資産はRepublicを通じ、規制下のカストディアンによって保全される。
分散型実物資産(RWA)プラットフォームであるMSXは、SpaceX(300万ドル)、ByteDance(200万ドル)、Lambda Labs(100万ドル)、Cerebras Systems(50万ドル)といった企業から、総額650万ドルの株式持分を提供するプレIPOセクションを開設した。資産はRepublicとの提携を通じて、規制を受けたカストディアンによって保管されており、従来は機関投資家に限定されていた未公開株式へのアクセスを拡大している。