
米スポット・ビットコインETFには3月10日に2億5100万ドルが流入し、ブラックロックのIBITがこれをけん引した。純資産総額は900億2000万ドルに増加し、規制下のビットコイン投資商品への需要継続を示した。
米スポット・ビットコインETFは3月10日に純流入2億5100万ドルを記録し、このうちブラックロックのIBITが1億8600万ドルでこの日の流入を主導し、フィデリティのFBTCには3354万ドルが流入した。今回の更新は、前日の3月9日の報告に続く新たな日次フローの数値を示すもので、米スポット・ビットコインETFの純資産総額は900億2000万ドルに達した。累計純流入は557億9000万ドルとなり、上場投資商品を通じた規制下でのビットコイン・エクスポージャーに対する投資家需要の持続を示している。