3月10日、日本の日経225種平均や韓国のKOSPIを含むアジア市場は、中東紛争を巡る懸念の後退と投資家心理の改善を背景に大幅高となった。
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3月10日、日経225種平均株価は2.88%上昇して54,248.39で取引を終え、韓国のKOSPIは5.34%急騰して5,532.57に達した。この上昇は中東情勢の緊張緩和によるもので、アジア市場で投資家心理を押し上げた。