ガーナのSEC(証券取引委員会)は、同国の暗号資産サービスプロバイダー法の下、仮想通貨およびデジタル資産サービスを試験する規制サンドボックスに11社が承認されたと発表した。規制当局によると、このサンドボックスは、同分野に対する監督体制を整備する間、参加企業が管理された環境で事業を運営できるようにするものである。SEC(証券取引委員会)が以前公表した詳細によれば、この12カ月のパイロットは、リスクとコンプライアンスを監視し、投資家保護、市場の健全性、マネーロンダリング対策に関する最終規則に向けたデータを生み出すことを目的としている。また、要件を満たす市場投入可能な企業は、6カ月後に完全ライセンスへ移行できる可能性がある。